社長メッセージ

みなさまには、平素より私ども資産管理サービス信託銀行をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。

さて、資産管理サービス信託銀行は、平成13年の創業以来、「資産管理業務を戦略的なプロダクトへ、そして資産管理に係る総合的サービス業へ発展させる」という理念のもと、「我が国を代表する資産管理業務のトッププレーヤー」を目指し、新サービスの開発、事務・システム基盤の整備、内部管理態勢の強化等の課題に一貫して取り組んでまいりました。

こうした取り組みへのお客さまのご理解とご支援のもと、当社の事業基盤は拡大を続けており、平成26年度は、お預り資産は前年度比約10兆円増加し、380兆円となりました。引き続き、「お客さまの『信頼No.1』」を目指し、諸課題に取り組んでまいります。

資産管理業務を取り巻く環境は、国債取引の決済期間の短縮化等の一連の証券決済制度改革の進展に加え、投資対象・地域や運用スタイルの多様化の動きが一段と加速し、お客さまのニーズも一層多様化・高度化しております。

当社は、そうした変化に着実に対応し、高品質・高付加価値のサービスをお客さまに提供するため、「1丁目1番地」である事務の品質に徹底的にこだわり、弛まぬ「カイゼン」に取組むとともに、事務・システム基盤や人材基盤の更なる強化を図ってまいります。また、「フルラインのカストディバンク」として、資産管理に係る幅広い分野で新しい商品・サービスの開発に努め、多様化・高度化するお客さまのニーズを常に先取りしたソリューション提供を目指してまいります。

今後とも、「お客さまから最も信頼される資産管理のベストパートナー」として、役職員一同、力を合わせて努めてまいる所存ですので、資産管理サービス信託銀行に格別のご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 森脇朗