制度改革への着実な対応

平成26年6月の信託銀行の国債貸借取引における清算機関利用開始や、現在検討段階にある国債取引の決済期間短縮化等、本邦における証券決済制度の改革は継続的に進展しています。証券決済制度改革は、実務上の影響と対応コストが極めて大きく、「廉価で使い勝手のよい」カストディバンクへの期待は一層高まっています。 当社は、お客さまの負担軽減に役立つサービスを、適時に提供できるよう、証券決済制度改革の動向を踏まえた、資産管理サービスの開発に積極的に取り組んでまいります。

証券決済制度改革の進展