資産運用会社のミドル・バックオフィス事務受任サービス

資産運用会社の事務アウトソースニーズの高まり
2000年代以降、欧米の資産運用会社において、有価証券の売買約定後の広範なミドル・バックオフィス業務(ポスト・トレード業務)をカストディアンやファンド管理会社にアウトソ-スし、自らは資産運用フロント業務に特化するビジネスモデルが定着しました。我が国では、従来投資信託業務の基準価額算出事務が限定的にアウトソ-スされていましたが、資産運用事務の効率化の追求により、ミドル・バックオフィス業務全般のアウトソースニーズが高まっています。
事務受任サービスの当社における状況
当社は、平成25年6月から、グループ内の資産運用会社からのミドル・バックオフィス業務の事務受任サービスを開始しました。
当社は、約定処理・管理等のミドルオフィス業務から、会計・決算処理等のバックオフィス業務、および目論見書・運用報告書作成等のディスクローズ業務までの、ポスト・トレ-ド業務全般にわたる運用事務を一括して受任しています。
事務受任サ-ビスの展開
当社は、みずほグループの資産運用会社からのミドル・バックオフィス業務やディスクローズ業務に係る事務受任により蓄積されたノウハウを活用し、今後ともお客さまに高品質な事務受任サ-ビスを幅広く提供します。
サービスの内容 サ-ビス対象業務範囲の幅広さ、フレキシブルな対応が可能