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基幹職

投資信託部

三井一代

入社後、外国株式関連業務を経験し、投資信託部へ異動。投信ファンドにおける国内債券業務等に従事した後、現在の企画/カスタマーサービス業務を10年以上担当。

三井 一代

社内外を結ぶ潤滑油。
それが投資信託コンシェルジュの使命。

About Work 仕事について

現在の仕事内容

投資信託部は、投資信託ファンドに関する管理を一手に担っている部署で、投資信託ファンドの基準価額(※)算出は当部の重要な役割のひとつです。その中でも私は、カスタマーサービス室(CS室)に所属し、お客さまと社内の各部署をつなぐ窓口としての業務を行っています。例えばお客さまから、新商品を導入したい旨の問い合わせを受けた場合、為替・通貨規制や市場慣行を確認する必要がありますので、関係部署やカストディアンと連携して、最適な仕組みを作るよう対応しています。

※基準価額:投資信託を売買するときに使われる値段のこと。ファンドごとに毎日算出し、翌日、日本経済新聞の朝刊に掲載されます。

社内と社外をつなぐゴールを目指して

投資信託は、運用会社兼委託会社であるお客さま、海外カストディアン、証券会社、社内各部と関係者が多く、常に連携して作業をする必要があります。海外カストディアンとのやりとりでは英文契約の締結など語学力も相応に求められますし、海外市場の情報など、お客さまのニーズに応えるためには幅広い知識を身に付けなければなりません。関係者と何度も打ち合わせを重ね、お互いが希望する結果に結びついた時には、とてもやりがいを感じます。2人の子どもを育てながら働いておりますので、残業をしないためにもいかに効率的に正確な業務を行えるかを常に意識して働いていますし、そういった事情を理解し、仕事と育児の両立をサポートしてくれる上司や同僚にはいつも感謝しています。

子どもとのかけがえのない時間

平日は帰宅してから家事をこなさなければならないので、子どもと遊ぶ時間は多くはありませんが、その分、晩ご飯を一緒に食べながらコミュニケーションを取るようにしています。2人の子どものうち、7歳の長男が最近野球を始めたので、土日には私も付き添って、朝早くから野球の練習に参加しています。
当社は、ワークライフバランスの推進にも積極的に取り組んでいます。
将来を見据えて長く働きたいと考えている女性にも最適な環境だと思います。

One day Schedule 一日のスケジュール

06:00
起床。眠い目をこすりつつ、洗濯、朝食&お弁当作りなどの家事をスタート。
08:00
子どもたちと一緒に朝食をとり、下の子を保育園に送り届けた後、出社。
09:00
室内ミーティングの後、業務開始。社内外のお問い合わせには優先順位を付けて対応。
12:00
昼食へ。休憩時間をゆっくり取るため、お弁当は家から持参。
14:00
進捗中の案件について、投信委託会社の商品企画セクションと打ち合わせ。外訪することも多々。
16:00
メールチェック。急ぎの件は退社までに対応し、難しい場合は同僚や上司にフォローを依頼。
18:00
翌日も朝から効率良く仕事ができるよう、対応案件の優先順位を整理して退社。
19:00
夕飯のメニューを考えつつ、保育園へ子どもをお迎え。
三井 一代
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