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基幹職

インベスターズサービス部

末益義信

1995年入社。法人営業等を経験した後、2009年TCSB事務統括部に着任。2012年にインベスターズサービス部カストディグループに異動し、現在に至る。

末益 義信

お客さまに最適なソリューションを提供する。
知識も大事。でも、信頼関係の構築はもっと大事。

About Work 仕事について

現在の仕事内容

機関投資家に対し、TCSBの商品である「カストディの事務サービス」をセールスしています。カストディ業務とは、お客さまの代わりに、有価証券の保管や売買に係る決済などの手続きを行うこと。お客さまは、時には数千億円単位で投資を行う、マーケットの主要プレイヤー。まさに金融のプロばかり。そういったお客さまのニーズをいち早く捉え、最高水準の資産管理サービスを提供するため、ソリューション提案をしていくのが私の役目。お客さまのニーズは様々ですから、それに応えるには資産管理の実務を行っているプロダクト部門やコーポレート部門など全社的な協力なしには実現できません。私はTCSBを代表してお客さまにTCSBの強みを訴求するのはもちろん、社内においては旗振り役として組織を牽引しています。
資産管理サービスを主業務とする信託銀行の中で、営業部隊があるのはTCSBだけ。これが機動力にも、柔軟な個別対応にもつながっていると思います。当社の強みは何といっても、これまで培ったノウハウの量。例えば全国の地方銀行さまの約7割が当社のお客さまで、こういった受託実績も大きなアピールポイントになっています。

相手のニーズの先を行く。時代の流れの先を行く

機関投資家は、従来の国内や海外先進諸国の株や債券などに加え、少しでも多くのリターンを得るために、新興国の株や債券、さらにはデリバティブやオルタナティブ投資などへ選択肢を広げています。また、2008年のリーマンショック以降、国際的にリスク管理体制の強化が叫ばれており、運用後の管理負担が大幅に増加しています。当然、それをサポートする私たちは、お客さまの思いや国内外の動きに常にアンテナを張り、スピーディーに情報をキャッチする必要があります。
私が一番大切にしていることは、携わる人たちとの信頼関係の構築。お客さまとの信頼関係はもちろんですが、TCSBの仕事は社内外の多くの関係者と連携していくことがほとんど。社内には、様々な知見・専門性を持ったプロがおり、難しい案件であっても、個々が協力し合いそれぞれの力を結集することで可能になることが多々あります。
時には、大きなプロジェクトに係り、思うように進まなく、粘り強さが必要なことも多いですが、営業の醍醐味は、そのような全社一丸となって取り組んだ案件について、会社を代表して、機関投資家と資産管理のベストパートナーとして関係性を築けることでしょう。そして私たちには、資産管理分野のリーディングプレイヤーとしての誇りがあり、この仕事でしか手に入れられない手応えもまた、ここにはあると思っています。

忙しくても必ず行く、年に一度の温泉旅行

私にとってのリフレッシュは、妻と行く温泉旅行です。日頃の疲れを癒すために、必ず温泉に浸かる。限られた時間の中で、上手く自分の時間をつくることも、ビジネスマンとして心がけています。

One day Schedule 一日のスケジュール

07:30
満員電車が苦手なので、早めに出社。メールチェックを済ませる。特に海外からの問い合わせには早めに対応。
08:50
始業。チームのメンバーとミーティング。営業部隊は20名と少数精鋭。
13:00
お客さまのところへ往訪。ご要望や今後の運営方針などニーズをヒアリングし、当社の資産管理サービスを提案。
14:30
別のお客さまのところへ。新たな市場へ投資を行う際の手続きについて相談を受ける。
15:00
社内ミーティング。マネジメントの会議は夕方に行われることが多い。
16:00
チームの目標管理や業務改善など部内書類の整理。日中届いたメールへの返信も忘れずにチェック。
19:30
退社。帰宅後、しっかりと体を休めるのも仕事の内。
末益 義信
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